けせらせら むらぱ

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今日はちょっといつもと違うんですが、管理人むらぱ的な日商簿記検定対策というものをちょっと書いていきたいと思います。

日商簿記検定というのは大学生なら経営学部・商学部の人はたぶん3,2級を持っていれば試験なしに「簿記入門」などの単位がもらえたり就職を見つける時にも2級を案外要求しているところがあったりします。とにかく2級までならとっておいても全然ムダにならない資格です。

今日は初めなので日商簿記検定3級から対策を言っていこうと思います。

まず試験内容は、あくまでこれはイメージなんですが、大問が3つあり、1つ目は簡単な仕訳を切らせる問題2つ目は仕入有高帳や試算表など3つ目は精算表というものが多いと思います。一応、出題範囲などでは5題以内と書かれていますが例えこれが増えても、3級の場合は配点が来る箇所というのがかなり絞られているので問題ないと思います。

狙っていくイメージですが、最初の仕訳問題は80~100%の解答を、2つ目のものは70~90%ぐらいを、そして精算表は50~70%ぐらいの気持ちで。合格点が70%以上なのでおおよそこれぐらいだと思います。

そのためにまずしないといけないことですが、

1.参考書(これはとりあえず出題範囲がカバーしてあるものならば何でもいいので、読みやすいもの。出来れば、横に小問がついているものなど。)

2.問題集(この前本屋で見たんですが、出題が多い順に50個ぐらいの重要論点の問題ができるようなやつ。)

3.予想問題(本番と同じような問題が載っているもの)

これをやることです。

1はそこそこの理解でいいのでさ~っと読んでいいと思います。ただし、仕訳で借方・貸方とか貸借対照表・損益計算書、残高試算表などの基礎的な知識はしっかりと。後は、1を辞書代わりに横に置いておいて2や3をやるようにして下さい。もし、2がめんどくさいなら、1・2を辞書代わりに置いて、3を繰り返しやって下さい。3級は理解も必要ですが、まずはゆっくりでいいのでどういう流れで問題を解いていくのかという訓練の方が必要です。そして、同じ問題を(2~3問を)繰り返し繰り返し解くと、必要な知識も備わってきます。

それではまた不定期ですが簿記については色々説明していこうと思います。







参考書などはこういうのがおススメです。これらは秋の対策用となっていますが、3級はあまり会計基準の変更などの影響は受けないので十分だと思います。





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